GT-R連勝ストップ! 第2戦スズカは、レクサスが勝利 (webCGより)
第2戦鈴鹿は、1号車がポールポジションから1位をキープして、前半からほぼ独走態勢。
だったにもかかわらず、残り10周を切ったあたりから突然のマシントラブルで徐々に順位を落とし、PETRONAS SC430にトップの座を明け渡してしまいました。
レースはその後発生した多重クラッシュでセーフティカーが入り、結局セーフティカー先導のままチェッカーという寂しいゴールとなってしまいました。
レース結果は、SC430がワンツー、GT-R勢ではカルソニックが3位に入りました。これで昨シーズンから続いたGT-Rの連勝は5でストップ。
今回の鈴鹿は、路面改修後初でデータが取れていない状況での難しいレースだったようです。
それが影響したのか分かりませんが、ゴール後の1号車のリアタイヤはボロボロ。
このリアタイヤのトラブルがペースダウンの原因だったようです。
残り10周ぐらいまでは1号車の優勝間違いなしという展開だっただけにマシントラブルが悔やまれます。
トラブルの原因を改善して次の試合には万全を期してほしいです。