2009年4月アーカイブ

GT-R連勝ストップ! 第2戦スズカは、レクサスが勝利 (webCGより)

第2戦鈴鹿は、1号車がポールポジションから1位をキープして、前半からほぼ独走態勢。

だったにもかかわらず、残り10周を切ったあたりから突然のマシントラブルで徐々に順位を落とし、PETRONAS SC430にトップの座を明け渡してしまいました。

レースはその後発生した多重クラッシュでセーフティカーが入り、結局セーフティカー先導のままチェッカーという寂しいゴールとなってしまいました。

レース結果は、SC430がワンツー、GT-R勢ではカルソニックが3位に入りました。これで昨シーズンから続いたGT-Rの連勝は5でストップ。

今回の鈴鹿は、路面改修後初でデータが取れていない状況での難しいレースだったようです。

それが影響したのか分かりませんが、ゴール後の1号車のリアタイヤはボロボロ。

このリアタイヤのトラブルがペースダウンの原因だったようです。

残り10周ぐらいまでは1号車の優勝間違いなしという展開だっただけにマシントラブルが悔やまれます。

トラブルの原因を改善して次の試合には万全を期してほしいです。

ニュルで約1秒半短縮

日産 GT-R、ニュルのラップタイム更新...7分27秒56!! (Response.より)

GT-Rが昨年ニュルブルクリンクで記録したタイムは7分29秒3。

動画:ニュルを7分29秒

そして、約1年後の今回、タイムを約1秒半短縮して、7分27秒56。

2008年12月に行った改良ポイント、

・最高出力5psアップ(480ps→485ps)

・足回りの設定変更

の効果が、ニュルのラップタイムで証明されたかたちとなりました。

次のターゲットは、市販車最速タイムを持つコルベットZR-1の7分26秒4。

ぜひ市販車最速の座を勝ち取ってほしい。

ワールドパフォーマンスカーオブザイヤーは 日産 GT-R (Response.より)

ポルシェ911カレラ、コルベットZR-1を抑えて、

日産GT-Rが2009ワールドパフォーマンスカーオブザイヤーを受賞しました。

パフォーマンスカー部門で、とはいえ、世界でGT-Rが認められたことはとてもうれしいことです。